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「髪の調子が良くないと、その日一日が面白くない」
髪のツヤ、触った感じが良くなければ、気持ちが失せてしまう。
お肌と同じように、髪も健康のバロメーター。
疲労で十分な栄養が取られなければ、髪のツヤもコシも無くなってしまいます。
美味しい空気、栄養いっぱいの食事、そして睡眠。
ツヤのある髪には、頭皮も健康でなければいけません。
東南アジアの女性にとって、髪は美の象徴でもあります。
植物や天然のオイル、自然の恵みで髪を頻繁に手入れすることは、バリ島女性には当たり前のこと。
汚れをしっかりと落とす必要があるけれど、洗浄効果の高すぎる化学物質製のものでは、
髪を傷めてしまう原因になり兼ねません。
美を追求する女性達が愛用してきた、ナチュラルなヘア・トリートメントを実践しましょう。
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アボカドの果肉(熟したもの) 1個
ココナッツ・ミルク 50cc
よく熟して柔らかくなったアボカドを、果肉だけ全て取り出す。
ボウルでペースト状になるまでかき混ぜたら、そのまま髪に塗る。
15〜20分置いた後、上からココナッツミルクを塗る。
全体にミルクを馴染ませたら、ラップで髪を全てくるみ、2時間待つ。
終わったら、髪の毛にサラサラ感が出るまでしっかりと洗い流す
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ニンジン 2本
レモン1/2
水 200cc
ニンジンをミキサーにかけて、塗らした髪にすり込み、10分後に洗い流す。
レモン半分を絞り、水と混ぜたら、シャンプー後、リンス前に髪へつける。
10分したら洗い流す。
ニンジンが髪にハリを戻し、レモンが程よい洗浄効果となる。
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卵 2個
セロリ 1本
卵を泡立てて、適度に混ざったら髪にすり込む。10分立ってから洗い流す。
セロリをミキサーにかけ、頭皮に直接すり込むようにマッサージする。15分立ってから洗い流す。
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アロエの果肉 適量
インドネシアで広く愛用されているアロエの果肉、アロエ・ヴェラは、大変に素晴らしい効果がある。
アロエの葉をナイフで切り開くと、粘着性のある汁が出る。
この汁を頭皮にすり込み、15分待ってから洗い流す。
頭皮がスーっとして、ヒリヒリする感覚がある。アロエの成分が
髪に十分な栄養を与え、健康な髪を作る働きをしてくれる。
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ココナッツミルク
インドネシアでは、お婆ちゃん世代の人々は、今でもココナッツミルクで髪を洗っています。
濃度の高いココナッツミルクは、シャンプーとマッサージ用、
濃度の低いサラサラのミルクはコンディショナーとリンス用。
昔ながらのお手入れで、髪の毛のまとまりを考えると嫌煙されがちだが、
試すだけの価値がある。日頃使用しているシャンプーリンスの間に
ココナッツミルクでマッサージする事をお薦めする。
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稲藁 ひとつかみ
水 お椀1杯
お米の取れる産地でのみ楽しめるトリートメント。食べられないものは美容に使えば、
余す事無く自然を全て使いきることが出来る。
お米の籾殻、稲藁には白髪を防ぐ効果的な方法。
稲藁を燃やし、水の中に一晩漬ける。灰が水に染み出したら、数回に分けて漉していく。
この水を頭皮にすり込むと、シャンプーのように豊かな泡が立つ。これが立派なクレンジングになる。
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